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事業計画と予算 Plan

  事業計画と予算
令和2年度 事業計画
 

社会福祉法人二宮町社会福祉協議会 令和2年度事業計画

【基本理念】

 『ささえあい、誰もがいきいきと豊かに暮らせる町をめざして』

【基本方針】

令和2年度は、平成29年度に策定した「二宮町社会福祉協議会 第2次地域福祉活動計画」と連携協働関係にある二宮町が策定した「二宮町地域福祉計画」の計画期間の折り返し年度となります。

 本年は、計画前半部分の評価及び計画全体の検証を行うとともに、高齢者や障がい者が自らの権利を守りながら地域で安心して生活できる地域づくりのための支援を行います。

 本会の「第2次活動計画」の基本理念に掲げる、地域共生社会の実現に向け、着実な事業の推進を図っていきます。

 個別施策では、地域住民の交流や情報共有、介護予防を目的として開催されている、町内18か所の「地域の通いの場」の更なる定着・充実に向けた支援を、町と連携して実施します。

 また、社協の根幹ともいえる、総合相談機能を十分に発揮するため、身近な圏域にある「地域の通いの場」や「認知症カフェ」等を活用した相談窓口を充実していきます。さらに、多機関との協働による地域ケア会議の充実を図り、分野横断的な関係者の連携を強化していきます。

 昨年、各地で大規模災害が発生し神奈川県内でも多くの方が被災されました。災害への備えが身近なテーマとなる中、災害ボランティアセンターの設営をはじめとする初期の支援だけではなく、中長期的な被災者支援の中で社協がどうした役割を果たすべきかを再検証します。

 次に増加する一人暮らし高齢者や認知症高齢者、また、障がい者への虐待防止など、高齢者や障がい者の権利擁護のため、成年後見制度の周知を図るとともに、町社協が法人後見制度を実施することについて調査・検討を行います。

 以上、重点目標として誰もが世代や分野を超えて「丸ごと」つながる社会づくりに向け、地域の皆さまや関係団体と連携しながら社協事業を進めてまいります。

 

【重点目標】

1.「地域の通いの場」の定着・充実支援(継続事業)

2.包括的な相談窓口の整備及び多機関との協働による相談支援体制の構築(継続事業)

3.災害時における被災者支援のあり方の検証(継続事業)

4.法人後見制度の調査・検討(継続事業)



詳しくは、こちらをご覧下さい。
  事業計画書(サイズ 約2.2MB)
  

令和2年度 予算
 


  収支予算書(サイズ 約5.5MB)


    過去の事業計画、予算はこちら  
 
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