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事業計画と予算 Plan

  事業計画と予算
平成30年度 事業計画
 

社会福祉法人二宮町社会福祉協議会 平成30年度事業計画

【基本理念】

 『ささえあい、誰もがいきいきと豊かに暮らせる町をめざして』

【基本方針】

 一億総活躍社会づくりが進められる中、国が提唱する“「我が事・丸ごと」の地域づくり”では、福祉分野において、「支え手側」・「受け手側」に分かれるのではなく、地域住民がそれぞれに役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる地域コミュニティの育成を掲げて
います。本会の第2次地域福祉活動計画に掲げた上記の【基本理念】は、この流れに沿ったもので、計画2年目となる平成30年度は、前年度実績の評価を早期に実施することで、PDCAサイクルの実効性を高め、着実な推進を図ります。
 個別施策では、「地域の通いの場」が開設2年目を迎えるにあたり、すべての参加者が自分らしく活躍できる場を目ざして、引き続き町と連携し、定着・充実に向けた支援を実施します。
 また、町からの受託事業として、認知症ケアパスの作成や、認知症に関連する地域の支援機関の連携を図るため、新たに「認知症地域支援推進員」を配置するとともに、これを機に、社協の根幹とも言える総合相談機能の見直し強化に向け、チームアプローチ体制の再構築と、「相談資源」情報の集約・共有を図ります。一方、各地で大規模災害が発生する中、災害ボランティアセンターの設営をはじめとする短期的な被災者支援はもとより、終息後の生活支援のあり方など、中長期的に社協が果たす役割を再検証します。
以上の3点を重点目標として、誰もが世代や分野を超えて『丸ごと』つながる社会づくりに向け、地域の皆様や関係団体と連携しながら、社協事業を進めてまいります。


【重点目標】
1.地域包括ケアシステム構築に向けた「地域の通いの場」の定着・充実支援

2.総合相談機能の強化(「相談資源」情報の集約と共有)

3.災害時における被災者支援のあり方の検証( 継続事業)

詳しくは、こちらをご覧下さい。
  事業計画書(サイズ 約2.2MB)
  

平成30年度 予算
 


  収支予算書(サイズ 約5.5MB)


    過去の事業計画、予算はこちら  
 
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